いつまでも健康が保てる運動や体操の仕方について:ジコサポ保険整骨院院長の話
- 2019年1月14日
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日頃体操や運動を意識的にされている方が多いと思いますが、さらに効果が出る方法をお伝えします。
まず運動の定義ですが「運動とは関節をなるべく大きく動かすこと」をさします。
ぜひ、それを意識的にどんどんしてみて下さい。
私も職業柄「運動されていますか?」と質問することが多いですがそうすると「ウォーキングをしてますよ」と言われる方が多いです。
次は「どんな感じでウォーキングされていますか?」と聞くと普通に小股であまり手を振らずトボトボと歩いている方が多いです。
これでは、折角の運動の効果が半減です。
恥ずかしいかもしれませんが、大股で思い切り腕を振ってさらにお腹を引っ込めて歩いてみて下さい。
そうすると足だけでなく腹筋背筋、肩の関節まで使われます。
下半身は体重を支えているので自然に鍛えることが出来ますが、上半身の筋肉は意識しなければ鍛えることは出来ません。
それなので思い切り腕を振って欲しいんです。
それをしているのが今流行りのストックを使った「ノルディックポールウォーキング」です。
これは、40肩の予防にもなり、背筋の筋肉を刺激するのでダイエット効果もあります。
僕もやっています。
この文面だけだと分かりにくいかと思いますので、やり方を是非、聞いていただけたらと思います。
ジコサポ保険整骨院 院長 石黒篤
動画では足の痛みについてお話をさせていただいております
他にもたくさん体のことについてお話ししている動画がありますので
ぜひ、のぞいていただけたらと思います。